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心の悩みは頼れる人に聞いてもらおう【心療内科へ行っている人の声】

医師

何気ないことでも誰かと話をすることはとても大切で、息抜きする時間がなかったり趣味がなかったりで誰かとあまり話すこともなく淡々とした毎日を過ごすと精神疾患を招いてしまうことがあります。そういった場合、心療内科に足を運んで話を聞いてもらうのも一案だと考えられます。

口コミ一覧

心療内科へ行って気持ちが軽くなってきています[30代|男性]

気分が沈み込んだ状態からなかなか抜け出せなくなっていました。毎日残業続きで、息抜きするヒマもありませんでした。「しんどいな」と感じる日がほとんどで、とくに朝起きた瞬間からそういう気分になると、仕事に集中できなくなりました。満員電車に乗ると、以前にも増して息切れがひどくなり、このままではどうにかなってしまいそうだったので、東京の心療内科に通うことにしました。主治医に現状を話した瞬間、スーッと心が軽くなりました。そういえば、それまで誰にも相談したことがありませんでした。誰かに話したことで、気持ちが楽になったのでしょう。心療内科に通い出して半年が経ちますが、一番ひどかった時期と比べると、だいぶ気持ちが軽くなり、体も疲れにくい体質に変化してきたように感じています。

話をすることが大事だと気づきました[50代|女性]

子どもが自立して家を出たのを機に、一人で過ごす時間が多くなりました。主人は仕事で帰りが遅いので、一日中誰ともしゃべらない日もよくありました。とくに趣味のようなものはなく、毎日たんたんと家事をこなすだけで、それがむなしいと感じるようになってしまいました。その状態が1年、2年と続くうちに、体調もしだいに悪くなり、朝起きるのがつらくなってきました。一日中寝ている日も増えてきて、以前のように元気に外を散歩するのが難しくなってしまいました。主人が異変に気づき、東京にある心療内科を受診するように勧められました。病院に行くほどではないのでは、と感じていたのですが、心療内科の先生に会って色々話しているうちに、徐々に体調が元に戻ってきました。話をすることが大事だと気づきました。

練馬で好評な心療内科医院